タカシサイトウギャラリー

サイトウコーヒー併設のアートギャラリー【タカシサイトウギャラリー】は美術を通して地域文化の振興とコミュニケーション、新進作家の醸成を目的として開放している10坪ほどの小さな空間です。

個展・グループ展等随時募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。【プロ・アマ問わず】

EXHIBITION SCHEDULE

ことばの響きX

2017年 3月21日(火)〜4月2日(日)

四季に彩られた情緒豊かな風土も然ることながら、長い歴史の中で脈々と受け継がれてきた日本の言葉…
独特の響き、奥ゆかしい意味や隠された表現、ひとつの言葉、一語に込められた日本人の豊かで繊細な感性…近年のデジタル化に伴い急速に薄れていってしまうのではないかと危惧しております。
そんな美しい日本の言葉を過去のものにせぬように6名の書人達に託しました。心の琴線に触れる珠玉の言葉の数々をご堪能ください。

今展では漢字かな交じりの書。心に響く古今の和歌、俳句、詩等それに珠玉の古今の名語名句。
サブテーマ「筑波山讃歌」として、各自3〜5点のうち1点は筑波山を詠んだ俳句や和歌など揮毫。


米川利夫作陶展

2017年 4月4日(火)〜4月9日(日)

作品の特徴としては、自ら作った粘土と釉薬で創作しています。
地元から採土した粘土を精製し陶土にしました。栗や梅の木を燃やした灰を使った自然釉も特徴の一つです。自然釉には色を出すための顔料を一切使用していません。
それぞれの木がもっている色合いを見ていただきたいと思います。
透かし彫りは磁器の作品に多くみられる技法ですが、陶土を用いているところが私の透かし彫りの特徴です。一本の線で模様を描き、その線を残すように
2mm程度まで細く彫っていきます。あまりにも細いため普通なら切れてしまいます。そのために、陶土による透かし彫りの作品では無二の作風です。

私は、人間国宝の浜田庄司氏に師事をされた益子の陶芸家 須藤武雄氏のもとで内弟子として修行をし、1984年に水戸市(旧常澄村)に築窯し独立しました。1988年に、現在の常陸大宮市(旧御前山村)に移り、今日に至っています。   

2017年 米川利夫 


藤居豊子展

2017年 4月11日(火)〜4月16日(日)

初めての個展です。
絵の中に大抵は好きな動物を登場させてしまいます。
最初の描きたいものから、途中生き物の登場で最終的には自分だけの満足な終わり方になってしまう作品ではありますが、どうぞご笑覧くだされば幸いです。

2017 藤居豊子


 7人作家の彩り展

2017年 4月18日(火)〜4月23日(日)



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